ドラマやテレビCMにも活躍の場を広げ、その人気は本人そっくりのフィギュアが作られたほどである。
「王の男」に続いて、映画「フライダディ」では、"美しい男"のイメージとは一変、タフな姿へ、イメージチェンジして話題を呼んでいる。
草薙剛が主演したモスクワ映画祭で最優秀監督賞を受賞した映画『ホテルビーナス』にも出演している。
日本人俳優との共演にも自然に溶け込み演技の柔軟性を感じさせた。
彼は女よりもきれいな男、というキャッチフレーズで知られている。
この名前は主演俳優の映画『王の男』からついた。
王の男を撮る前は「女よりきれいな男」なんて言われたことがなかったという。
それにもかかわらずイ・ジュンギがきれいな女性になれた理由は、己を凌ぐ努力だといえる。
実際イ・ジュンギは綺麗な男というキャッチフレーズとは違い、実際は男らしい青年である。
何故ならテコンドー全国大会に出場したほどの実力の持ち主。
彼のシャープな顔の線はいろいろな面でカリスマ性を感じさせる。
高校を卒業した後、俳優になりたいという夢を追って、釜山からソウルに上京した情熱そのまま、演技にすべてを注いできたイ・ジュンギをこれからも応援していきたい。
名前 イ・ジュンギ
生年月日 1982/4/17
星座 おひつじ座
家族構成 父、母、妹
身長 178cm 体重 63s
血液型 A型
趣味 サッカー、コンピューターゲーム
特技 テッコン(片足で相手を倒す競技)、テコンドー、サッカー、コンピューターゲーム
最終学歴 ソウル芸術大学 映画科
映画作品
2006年 フライダディ
2005年 王の男
2004年 ホテルビーナス、バレエ教習所
ドラマ作品
2005年 マイガール
2004年 星の声
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